【家出人調査の方法・費用・おすすめ探偵事務所】

成人男性の家出は自殺の危険大で緊急を要する

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「ほうっておけば、そのうち戻ってくるだろう」

 

その考えは間違っているかもしれません。

 

家出人には大変な危険が迫っている可能性もあります。

 

いくつかの傾向をお話しましょう。

 

依頼件数が圧倒的に多い成人男性

警察への捜索願い届出が一番多いのはやはり十代ですが、探偵に依頼するほどの重大事案になるのは意外にも成人が多いです。

 

業界大手の原一探偵事務所の話では、持ち込まれる家出人探しの7〜8割が成人男性だそうです。

 

一番多いのは、20代後半で仕事に行き詰まって失踪したのを親が依頼してくるケース。

 

その次がお父さん世代の失踪を、妻や娘が依頼してくるケースです。

 

男性の家出の動機は仕事のプレッシャーに耐えきれなくなった場合が多いです。

 

何の兆候も見せずに突然家出することもあります。

 

「男はしっかりしなければならない」との思いから、ギリギリまで元気を装い、ある日限界がきて、プツンと糸が切れてしまうのです。

 

その場合、家族は「まったく心当たりがない」と不思議がりますが、当人にしてみれば苦しみぬいてのことなのです。

 

女性の家出の場合は友人・知人宅に身を寄せることが多いのですが、男性は違います。

 

思い出の場所などを中心に広い範囲を単独で動き回った後、死を選ぶことも多いです。

 

「男だから大丈夫だろう」というのは逆で、男性の場合こそ自殺を警戒して早期に発見する必要があるのです。

 

実際に自殺した後で見つかることも少なくありません。

 

取材した探偵は「そういう形での発見は我々もつらいので、特に男性の場合はすぐに頼んでほしい。」と話していました。

 

少女は「神待ち」に注意

神待ちというのは、宿と食事を提供してくれる男性(神)を探して、かわりに性交渉を提供する行為です。

 

ネットでこうした相手を探せるようになってから、少女の家出は簡単になりました。

 

親からみれば我が子に対する買春行為だけでも許せないですが、さらなる危険もありえます。

 

暴力行為、監禁、人身売買、殺人などに巻き込まれるケースも多発しています。

 

「まさかうちの子がそんなことを」と思うかもしれません。

 

でも最初はネットカフェを泊まり歩いていても「親は探してくれないんだな」と諦めると、普通の子がそんなことを始めるのです。

 

男の子はお金が尽きると帰ってくることが多いですが、女の子は放置すると大変こじれる危険があります。

 

初期段階で探偵に頼んでみつけてあげてほしいです。

 

徘徊老人にも死者が出ている

もう一つ多いのが認知症傾向のある老人の家出です。

 

これは自分で考えて隠れるわけではないので、すぐ見つかりそうに思います。

 

ところが見つからないケースや、事故・病気・自殺などで死んで発見されるケースも起きているのです。

 

 

 

このように、高をくくるのは危険なことです。

 

警察が真剣に探してくれないなら、探偵への依頼を検討してみるべきなのです。

 

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警察か?探偵か?

警察への行方不明者届について

あなたの大切な人が家出をしてしまった場合、まず警察への「捜索願い」は出してください。

 

「捜索願い」は現在では「行方不明者届」という名称になっています。

 

「行方不明者」は2つのカテゴリーに分けられ、警察の対応行動は異なります。

特異行方不明者
  • 殺人や誘拐などの犯罪事件に巻き込まれた可能性がある人
  • 性犯罪等に逢っている可能性のある未成年
  • 遺書や普段の言動から自殺の危険があると判断される人
  • 行方不明になる前の言動から水難他の事故・災害に逢っている可能性がある人
  • 病人、高齢者、幼児など自救能力がない人
一般行方不明者 上記以外の普通の家出人

 

警察が積極的に探してくれるのは「特異行方不明者」だけです。

 

その力の入れ具合も事情の深刻さによって大きく変わります。

 

家族は自殺の心配があると思っても、警察の判断は「一般行方不明者」となるかもしれません。

 

一応「特異行方不明者」の扱いになっても、誘拐事件や遭難事件の可能性が強い案件ほど真剣には探してくれないかもしれません。

 

「一般行方不明者」の扱いだと、ポスターを張り出したり、地域の警察官に情報を周知してくれる程度です。

 

それ以上の積極的な捜索は、ほぼ何もしてくれないに近いと思ってよいです。

 

事件や事故が起きた時に優先的にその人でないかチェックされるだけです。

 

成人には人に告げずに自分の好きなところへ行く「権利」があります。

 

だから、成人で事件性がなければ、警察は事実上探してくれません。

 

しかし、すでに説明したように、成人男性の家出は自殺の危険が大きく、緊急を要します。

 

遺書や普段から「死にたい」といった言動がなければ、警察は自殺の危険を認めず、一般行方不明者扱いです。

 

でも、人に見せなかった苦悩が限界を超えて、死を決意している可能性は十分あるのです。

 

警察に捜索願を一応出した後、すぐに探偵に頼んでほしいと思います。

 

また、「特異行方不明者」に相当する深刻な状況で警察も真剣に対応してくれている。

 

しかし、警察だけに任せず、自分たちでもできるだけのことをしたい。

 

そういう場合も、探偵は役に立ちます。

探偵社の選び方・頼み方

人探しを請け負ってくれるのは、探偵事務所・探偵社・興信所と呼ばれる業者です。

 

この3つは同じものと考えて差し支えありません。

 

彼らの仕事の中身や業界の事情は、一般にはほとんど知られていません。

 

これを簡単にご紹介しましょう。

 

探偵社・興信所の仕事

浮気調査

・パートナーを尾行・隠し撮りして行動記録を取り、浮気の証拠写真を入手する。
・全国どこの興信所でも依頼件数の7〜8割を占める、一番多い仕事。

人探し

・初恋の人探しなどの依頼は稀で、ほとんどが家出人・失踪者の捜索。
・依頼件数の2割ぐらいを占める、浮気調査の次に多い仕事。

その他の調査
  • 婚前調査(結婚予定相手の家柄や素行を調べる)
  • 社員の不正行動調査(営業マンのサボり、労災不正受給、スパイ行為等)
  • 子供のいじめ調査
  • 盗聴器発見&除去

 

人探しに向く探偵社とは?

浮気調査をやっていない興信所はないですが、人探しは受任しないところもあります。

 

また、相手が請け負うと言っきても、どこに頼んでもいいものではありません。

 

人探し依頼先の選定条件
  • 探偵の人数が多いこと
  • 全国に拠点があること
  • 人探しの経験・実績を積んでいること

 

人探しというものは、捜索の方向性を決めたら、人海戦術でローラー調査をかけ、いなければ次を探します。

 

2人や3人が浮気調査の合間に探していては埒があきません。

 

人数を用意できない探偵社は、この仕事には全く不向きです。

 

また、知らない土地に出かけて行って効率よく探せるものではありません。

 

出張費も多額になってしまいます。

 

全国に拠点があって、土地勘のある現地の探偵を動かせるなら、結果も早いし、出張費もかかりません。

 

そして、経験・実績を蓄積することが捜索のスピードアップにつながってきます。

 

プロの探偵だって、最初は手探りでもがきながら探すわけです。

 

しかし、経験を積むうちに「秋葉原のネットカフェならココとココが可能性が高い」といったことがわかってきます。

 

だから、全国に拠点があって、各拠点でそういう情報の蓄積ができている興信所が理想なわけです。

 

興信所・探偵業界の実態

探偵業に免許・資格はなく、公安委員会に届出をするだけで開業できます。

 

そのため、膨大な数の届出(平成25年度で5,670社)がありますが、約7割が個人業者で法人は3割程度です。

 

この中には、届出だけで活動していないペーパーカンパニー、兼業者、装備や経験の乏しい素人が大量に混ざっています。

 

このため、興信所業界は昔から消費者トラブルの多い世界として知られています。

 

広告が信頼できそうなので行ってみると、不気味な雑居ビルで看板も出ていない。

 

事務所は雑然とした煙草臭い部屋で、身なりと言葉使いのだらしない探偵がお金の話ばかりして、強引に契約を迫る・・・

 

そういうこともよくあるようなので、探偵社の選定には注意を払ってください。

 

先に述べたように、人探しの仕事に向くのは全国展開の大手であり、そういう探偵社は数社しかないのです。

 

「全国100拠点以上」と謳う探偵社がありますが、それはフランチャイズであり、ここでいう1社で全国展開する「大手」」とは意味が違います。

 

家出人捜索依頼上の注意

次に依頼をする時の注意を述べておきます。

 

  1. 早く頼む方が早く安く見つかる
  2. 家出人の情報は包み隠さずすべて渡す

 

家出人捜索の費用は、浮気調査以上にばらつきがあります。

 

ターゲットの居所がわかっている浮気調査に対し、家出人はどこにいるかわからないからです。

 

町内の友人宅かもしれないし、東京のネットカフェかもしれないし、沖縄の離島かもしれない。

 

下手をすれば外国の可能性もあるわけです。

 

家出から時間が経っているほど、足取りの情報は風化し、探索範囲は広がってしまいます。

 

早めに頼むほど、安上がりに早く見つかることは理解できると思います。

 

また、探偵に家出人探しを依頼する時は、名前・年齢・外見上の特徴から経歴・性格・趣味まで、わかる範囲の情報をすべて渡します。

 

探偵がとりわけ重視するのは失踪直前の痕跡です。

 

自室に置かれたもの、パソコン、携帯(家出に持っていかなかった場合)などに家出の行き先のヒントがいっぱい残されています。

 

他人に見られたくないものが含まれていたとしても、隠さず情報提供することが早期発見につながります。

 

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人探しにおすすめの探偵事務所

原一探偵事務所

人探しに一番おすすめできる探偵社は原一探偵事務所、通称ハライチです。

 

ハライチおすすめの理由
  • 無数の零細業者が独立と廃業を繰り返す業界で、創業42年の歴史
  • 北海道から九州まで全国18拠点に自社探偵常駐
  • テレビ番組協力で有名・メディアに長年社名が出る唯一の探偵社
  • 最初に総額を決定する誠実な料金システム

 

テレビ番組はTBSやフジテレビの人探しや詐欺解明に関するドキュメンタリー番組で長年協力実績を積んでいます。

 

単発でテレビ出演する探偵はいますが、長年継続して社員探偵が出演したり、字幕に社名が出る興信所はここだけです。

 

世間で多少なりとも知名度があるのは、業界で唯一この会社だけだと言っていいでしょう。

 

ハライチの全国18拠点

札幌/仙台/高崎/千葉/埼玉(川越・大宮)/東京(日本橋・新宿)/横浜/静岡/名古屋/大阪/神戸/岡山/松山/広島/福岡

 

どの拠点も受注のための単なる営業拠点ではなく、自社の探偵が常駐しています。

 

そして、その土地の捜索先状況・家出人の行動傾向情報を蓄積しています。

 

家出人がどこに行ったとしても、国内である限り、ここ以上にスピーディに動ける探偵社はないでしょう。

 

原一の家出人捜索のページ

原一探偵事務所では、浮気調査、家出人捜索、身元調査など、業務メニューごとに専用のページを作っています。

 

下記のリンクは家出人捜索のページにリンクされています。

 

同社の取り組み姿勢がわかるので、参考にご覧になってください。

 

ただし、このサイトの電話では基本料金半額クーポンが効きません。

 

無料相談(365日24時間)や依頼をされる方は、もう一つ下のリンクを利用してください。

 

原一の家出人・失踪人調査ページ(参考サイト クーポンは効きません)

 

基本料金・半額キャンペーン

クーポン

 

原一探偵事務所が現在、当サイトの読者に対して基本料金半額クーポンを出してくれています。

 

「このサイトでクーポンをみた」というだけで、基本料金が半額になります。

 

ただし、電話番号がクーポン識別番号を兼ねているので、下記リンク先に載っている電話番号でないとクーポンが効きません。

 

ご注意ください。

 

原一探偵・基本料金50%オフクーポンの効くサイトはコチラ

HAL探偵社

調査力+低料金がキャッチフレーズの探偵社です。

 

全国に11の拠点を持ち、全都道府県で出張費を取りません。

 

HAL探偵社の公式ページはコチラ

Fujiリサーチ

全国4拠点ですが、探偵業界では大手の部類です。

 

こちらは人探しが得意分野で、テレビの人探し番組でよく協力しています。

 

たとえばフジテレビの「ハンゲキ」や「とくダネ!」などです。

 

料金も良心的なのでおすすめです。

 

FUJIリサーチの公式ページはコチラ

知って役立つ探偵社の基礎知識

家出人探しをはじめ、さまざまな困りごとを高い専門性で解決してくれるのが探偵社です。

 

探偵事務所、興信所ともいいます。

 

探偵社の代表的業務メニュー

  • 浮気調査
  • 家出人・行方不明人捜索
  • 行動・素行調査
  • 盗聴器調査

 

各社とも得意・不得意があるので、よく話を聞いて頼みたいことが得意な業者を選びましょう。

 

あなたの探している家出人が浮気・駆け落ちの可能性もあるなら、「浮気調査の実際」は目を通す価値があります。

 

家出人が子供で、いじめを受けていた可能性もあるなら原一探偵事務所が提供している「いじめ調査」の情報も知っておいた方がいいでしょう。

 

とにかく、相談だけなら無料ですから、一人でくよくよ悩まず、信頼できる探偵社に相談してみたらいいと思います。