【家出人調査の方法・費用・おすすめ探偵事務所】

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家出人探しにイチオシの探偵社はコチラ

 

家族の家出・失踪で困っている人のために捜索方法と関連情報をまとめたサイトです。

 

プロ探偵の出版物、および原一探偵事務所への取材を情報源にまとめています。

 

原一は、テレビ(フジ、TBS)の人探し番組でも成果を上げている、創業42年・全国18拠点展開の業界最大手。

 

机上の理論ではなく、日々家出人発見に取り組んでいるプロの情報の一部を無料公開しているということです。

 

途方に暮れているご家族に、捜索行動の手がかりを見つけてもらえたら幸いです。

 

収録項目

性別・年齢別の重要な傾向

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家出したご家族は、男性ですか、女性ですか?

 

年齢は、未成年、成人、老人?

 

年齢別・性別に家出人の行動傾向というものがあります。

 

その中で特に危険度の高い事柄だけを先に説明するので、該当するか確認してください。

 

自殺率が高い成人男性

警察への捜索願い届出が一番多いのはやはり10代ですが、いつの世も思春期にありがちな行動という一面もあります。

 

探偵に依頼するほどの重大事案になるのは意外にも成人が多いです。

 

業界大手の原一探偵事務所の話では、持ち込まれる家出人探しの7〜8割が成人男性だそうです。

 

一番多いのは、20代後半で仕事に行き詰まって失踪したのを親が依頼してくるケース。

 

その次がリストラなどに遭ったお父さん世代の失踪を、妻や娘が依頼してくるケースです。

 

男性の家出の動機は仕事のプレッシャーに耐えきれなくなった場合が多いです。

 

何の兆候も見せずに突然家出することもあります。

 

「男はしっかりしなければならない」との思いから、ギリギリまで元気を装い、ある日限界がきて、プツンと糸が切れてしまうのです。

 

その場合、家族は「まったく心当たりがない」と不思議がりますが、当人にしてみれば苦しみぬいてのことなのです。

 

女性の家出の場合は友人・知人宅に身を寄せることが多いのですが、男性は違います。

 

思い出の場所などを中心に広い範囲を単独で動き回った後、死を選ぶことが多いのです。

 

「男だから大丈夫だろう」というのは逆で、男性の場合こそ自殺を警戒して早期に発見する必要があるのです。

 

実際に自殺した後で見つかることも少なくありません。

 

「男性、30前後または50代、有職者または最近に失職した人」というプロファイリングに該当する人は、心に留めてください。

 

取材した探偵は「亡くなった形での発見は我々もつらいので、プロファイリングに心当たりがある場合はすぐに頼んでほしい。」と話していました。

 

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未成年女子は「神待ち」に注意

神待ちというのは、宿と食事を提供してくれる男性(神)を探して、かわりに性交渉を提供する行為です。

 

ネットでこうした相手を探せるようになってから、少女の家出は簡単になりました。

 

親からみれば我が子に対する買春行為だけでも許せないですが、さらなる危険もありえます。

 

暴力行為、監禁、人身売買、殺人などに巻き込まれるケースも多発しています。

 

「まさかうちの子がそんなことを」と思うかもしれません。

 

でも最初はネットカフェを泊まり歩いていても「親は探してくれないんだな」と諦めると、普通の子がそんなことを始めるのです。

 

男の子はお金が尽きると帰ってくることが多いですが、女の子は放置すると大変こじれる危険があります。

 

初期段階で探偵に頼んでみつけてあげてほしいです。

 

また、変質者の性嗜好の対象は男子の場合もあり、寝屋川市・深夜徘徊少年少女惨殺事件では、犯人の目的は男の子の方でした。

 

家出は思春期の通過儀礼のような一面もありますが、今は犯罪への巻き込まれやすさが昔と全然違います。

 

そのことを心に留めてください。

 

徘徊老人は当人の命と家族の訴訟リスク

もう一つ多いのが認知症傾向のある老人の家出です。

 

これは自分で考えて隠れるわけではないので、すぐ見つかりそうに思います。

 

ところが見つからないケースや、事故・病気・自殺などで死んで発見されるケースもかなり起きているのです。

 

特に世間に衝撃を与えたのが、名古屋高裁の鉄道事故賠償命令でした。

 

認知症の老人が鉄道事故を起こし、当人が死亡したのみならず、91歳の老妻が監督責任を怠ったとして、鉄道会社に訴えられたのです。

 

つまり、放置していると家族が莫大な金額の訴訟に遭うリスクがあるのです。

 

そんなことになっても、「いなくなった家族を探さない方が悪い」と世間は非難し、なかなか味方してくれないでしょう。

 

少なくともこういうリスクがあるという認識だけは持つ必要があります。

 

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警察への捜索願いは?

行方不明者の2分類

あなたの大切な人が家出をしてしまった場合、まず警察への「捜索願い」は出してください。

 

「捜索願い」は現在では「行方不明者届」という名称になっています。

 

「行方不明者」は2種類に分類され、警察の対応行動は異なります。

特異行方不明者
  • 殺人や誘拐などの犯罪事件に巻き込まれた可能性がある人
  • 性犯罪等に逢っている可能性のある未成年
  • 遺書や普段の言動から自殺の危険があると判断される人
  • 行方不明になる前の言動から水難他の事故・災害に逢っている可能性がある人
  • 病人、高齢者、幼児など自救能力がない人
一般行方不明者 上記以外の普通の家出人

 

警察が積極的に探してくれるのは「特異行方不明者」だけです。

 

その力の入れ具合も事情の深刻さによって大きく変わります。

 

家族は自殺の心配があると思っても、警察は「一般行方不明者」と判断するかもしれません。

 

一応「特異行方不明者」の扱いになっても、誘拐事件や遭難事件の可能性が強い案件ほど真剣には探してくれないかもしれません。

 

「一般行方不明者」の扱いだと、ポスターを張り出したり、地域の警察官に情報を周知してくれる程度です。

 

それ以上の積極的な捜索は、ほぼ何もしてくれないに近いと思ってよいです。

 

事件や事故が起きた時に優先的にその人でないかチェックされるだけです。

 

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捜索願いが出せるのは家族だけ

警察へに「行方不明者届」を出して受理されるのは、家族だけです。

 

誰でも出せるようにすると、ストーカーや借金取りの人探しに警察が協力してしまう事態も発生するからです。

 

ちなみに民間の探偵に頼む場合もこの面での規制は厳しくなっています。

 

警察ほど厳格ではないにせよ、ストーカー等の心配がない事が明白でないと受任してくれないことが多くなっています。

 

大人の家出人は、警察は探してくれない

成人には人に告げずに自分の好きなところへ行く「権利」があります。

 

だから、成人の家出は事件性が明確でない限り、警察は事実上探してくれません。

 

しかし、すでに説明したように、成人男性の家出は自殺の危険が大きく、緊急を要します。

 

遺書や普段から「死にたい」といった言動がなければ、警察は自殺の危険を認めず、一般行方不明者扱いです。

 

でも、人に見せなかった苦悩が限界を超えて、死を決意している可能性は十分あるのです。

 

警察に捜索願を一応出した後、すぐに探偵に頼んでほしいと思います。

 

また、「特異行方不明者」に相当する深刻な状況で警察も真剣に対応してくれている。

 

しかし、警察だけに任せず、自分たちでもできるだけのことをしたい。

 

そういう場合も、探偵は役に立ちます。

 

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現場探偵に聞く「家出人の行き先」

「家出人がよく行く場所」が各地にある

土地土地に応じて、家出人の典型的な行先というものがあります。

 

喧嘩して家を飛び出したとか、計画的でない家出の場合、そういう場所で見つかる可能性が高いです。

 

逆にそういうことを知らないと捜索先を絞り込めず、大変な労力と時間をムダにすることになります。

 

原一探偵事務所で聞いてきた話をご紹介します。

 

関東の家出人事情(A探偵談)

ハライチA探偵

【原一探偵事務所・本社A探偵】

横浜・埼玉など首都圏近辺で長い調査経験を持つベテラン探偵。
話の内容は2016年6月のインタビューから、家出人捜索に関することを抜粋。
尾行・張り込み等の調査実務に差し支えるので、名前はイニシャル、顔はモザイク加工にしています。

 

埼玉県の家出人

埼玉の家出人の場合、行先はまず池袋、そして隣町・新宿。

 

猥雑な街で、安価に泊まれる漫画喫茶やネットカフェがものすごくたくさんある。

 

友人宅に転がり込んだ場合などを除き、家出人が埼玉県内にとどまることはない。

 

埼玉県内の大都市、たとえば大宮には家出人に居心地のいい雰囲気の場所や面白い場所はない。

 

県内の電車は池袋に直通している。

 

そういうわけで、埼玉県内に残る理由はないわけです。

 

面白いことに池袋になじみのある人は新宿を怖い町と思い、新宿になじみのある人は池袋を怖い町と思う傾向がある。

 

家出以前にどちらの街によく行っていたかわかると、優先順位がつけやすい。

 

新宿・池袋でないとすると、上野・秋葉原。

 

群馬県の家出人

群馬県の家出人の場合も前橋・高崎・伊勢崎などの県内都市にとどまることはなく、電車の終点・上野。

 

上野はレトロな雰囲気で、田舎から来た人、おしゃれでない人にも居心地がいい。

 

そして上野のそばの秋葉原はオタクの聖地で、ここも居場所のない人に心地よい雰囲気がある。

 

いずれにせよ、都内だったら、池袋・新宿と上野・秋葉原が一番可能性が高い。

 

渋谷・原宿は「おしゃれなまぶしい街」なので、滞在先になることは稀だが、見物歩きしている可能性は十分ある。

 

大崎・品川・新橋とかは、まずありえない。

 

神奈川県の家出人

しかし、神奈川県の家出人は、都内にも至近距離であるにも関わらず、まず横浜駅周辺が第一優先順位なんです。

 

以上は、われわれの長年の捜索経験から得られた統計データで、いわば企業秘密です。

 

それを公開してしまっているのは、それを知ったところで素人が探すのはなかなか難しいだろうと思うからです。

 

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四国の家出人事情

ホテル内に突入

【原一探偵事務所・松山支社・T探偵】

 

四国内の家出人の大きな行先のひとつが四国八十八か所霊場です。

 

四国外の家出人もここを目指す場合がよくあります。

 

当社の場合、ほぼすべてのお寺に張り紙を張らせてもらったことがあるし、宿泊所の状況も全部把握しています。

 

大切にしているのは、家出人が見つかった後に協力していただいた先にお礼に伺うこと。

 

こうすることで「本当に家族のために家出人探しをしている探偵社なんだな」という信用ができます。

 

それにより、次から素早く協力してもらえるようになります。

 

当社は北海道から九州まで全国18拠点あって、それぞれがこういう地域のネットワークを蓄積している。

 

だから、捜索が早いんです。

 

素人さんや地域に縁のない探偵さんが捜索に行っても、宿泊施設などの協力を得るのはそんなに簡単ではないです。

 

安易に受けると、ストーカー・借金取り・ヤクザなどの人探しに協力してしまうリスクがあるからです。

 

長い時間をかけて蓄積した統計データと信用が、当社が家出人捜索に強い理由だと思います。

 

自殺の危険がある家出人の行き先

K部長

【原一探偵事務所・本社 K部長】

札幌支社の立ち上げに関わり、8年にわたって北海道の調査を経験。現在は本社勤務。

 

自殺の危険がある家出人というのは、明確な傾向がある。

 

まず、男性。

 

それも仕事に行き詰まったり、リストラされた人。

 

男が強いというのは逆で、女性の家出人が自殺することは少ない。

 

そして自殺決行の前に思い出の場所を旅行するのも際立った傾向です。

 

懐かしい土地を訪ね、最後の見納めをした後で、近くの人気のない場所で命を絶つのです。

 

だから家出の事情や遺留物から自殺の危険があると判断したら、ルーツを洗う必要がある。

 

生まれ育った町、卒業した大学、特に思い出深い旅行先など。

 

一方、これは捜索範囲を日本全国に広げかねないから、優先順位をつけることが大切。

 

思い出の場所のうち、どこが一番可能性が高いか?

 

それを見極めるには、やはり経験がものを言うんです。

 

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家出人捜索の手順

では、実際に家出人を探す手順やよくぶつかる問題について説明しましょう。

 

家出問題解決のプロセス

STEP 1 家出の状況整理

家出した時の状況、部屋に残された物などは行先の手がかりになる。
年齢や外見の特徴、服装、持ち物などは実際の捜索時に重要な情報。

STEP2 行先の推定 考えられる行先をリストアップし、優先順位をつける。
STEP3 ローラー調査 優先順位の高い捜索先から順に、できるだけ大人数でしらみつぶしに探す。
STEP 4 接触・説得

家出人が見つかったら、接触して帰宅を説得する。
家出人が見つけてくれることを望んでいる場合は簡単だが、そうでない場合は逃げられる可能性があり、接触の演出や説得の方法も熟考して臨む必要がある。

STEP5 家出原因の根本解消 家出人を連れ帰った後、よく話し合って家出した根本的な原因を解消しないと、また家出することになる。

 

STEP 1 〜 4 が探偵の仕事になります。

 

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家出人捜索の実際

以上のように、家出人捜索の手順はシンプルですが、実際にやるのはそんなに簡単ではありません。

 

都心での捜索例

例えば、家出人は群馬県の人で、上野・秋葉原・池袋・新宿の順に捜索することに決めたとします。

 

上に挙げたような街には、漫画喫茶やネットカフェが星の数ほどあります。

 

どの店が可能性が高いかという統計情報を持ってないと、優先順位がつけられません。

 

電話帳で上から順に探してたら、とてつもない時間がかかります。

 

また、家族や友人で都内まで行って、捜索に付き合ってくれる人を何人集められるか?

 

群馬在住の調査経験のない人が喧噪の新宿に来て、お店で聞き込みなど実行できるものか?

 

聞き込みをしても、漫画喫茶やネットカフェはお客さんの情報は教えないので、それをクリアする技術も必要です。

 

2人や3人でなじみのない大都会に来て、漫画喫茶やネットカフェの数に圧倒され、聞き込みは剣もほろろに断られる…

 

最初の数軒を当たっただけで心が折れて、途方に暮れることになるのではないでしょうか。

 

思い出の土地の捜索例

自殺の可能性のある家出人は思い出の場所を旅行する傾向があることは述べました。

 

しかし、幼少期は大阪で過ごし、大学は東京、繰り返し語っていた旅行先は北海道、という人はどうしたらいいでしょう?

 

自分で全部訪ねていたら、多額の旅費を費やす長期の全国旅行になってしまいます。

 

見つけてほしくない家出人の捜索例

家出人が見つけてくれることを望んでいる場合、捜索も接触・説得も簡単です。

 

しかし、そうではない場合、家族や顔見知りがうろうろしていると、相手が先に発見して逃げることも考えられます。

 

 

 

以上のように、家出人捜索は多くの困難を伴うため、それを請け負う興信所・探偵社のサービスが存在するのです。

 

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人探しに強い探偵社の条件

人探しを請け負ってくれるのは、探偵事務所・探偵社・興信所と呼ばれる業者です。

 

この3つは同じものと考えて差し支えありません。

 

彼らの仕事の中身や業界の事情は、一般にはほとんど知られていません。

 

これを簡単にご紹介しましょう。

 

探偵社・興信所の仕事

浮気調査

・パートナーを尾行・隠し撮りして行動記録を取り、浮気の証拠写真を入手する。
・全国どこの興信所でも依頼件数の7〜8割を占める、一番多い仕事。
・あなたの探している家出人が浮気・駆け落ちの可能性もあるなら、「浮気調査の実際」は目を通す価値があります。

人探し

・家出人・失踪者の捜索は、依頼件数の2割ぐらいを占める、浮気調査の次に多い仕事。

その他の調査
  • 婚前調査(結婚予定相手の家柄や素行を調べる)
  • 社員の不正行動調査(営業マンのサボり、労災不正受給、スパイ行為等)
  • 子供のいじめ調査
  • 盗聴器発見&除去

 

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人探しに向く探偵社とは?

浮気調査をやっていない興信所はないですが、人探しは受任しないところもあります。

 

また、相手が請け負うと言ってきても、どこに頼んでもいいものではありません。

 

人探し依頼先の選定条件
  • 探偵の人数が多いこと
  • 全国に拠点があること
  • 人探しの経験・実績を積んでいること

 

人探しというものは、捜索の方向性を決めたら、人海戦術でローラー調査をかけ、いなければ次を探します。

 

2人や3人が浮気調査の合間に探していては埒があきません。

 

人数を用意できない探偵社は、この仕事には全く不向きです。

 

また、知らない土地に出かけて行って効率よく探せるものではありません。

 

出張費も多額になってしまいます。

 

全国に拠点があって、土地勘のある現地の探偵を動かせるなら、結果も早いし、出張費もかかりません。

 

そして、経験・実績を蓄積することが捜索のスピードアップにつながってきます。

 

プロの探偵だって、最初は手探りでもがきながら探すわけです。

 

しかし、経験を積むうちに「秋葉原のネットカフェならココとココが可能性が高い」といったことがわかってきます。

 

だから、全国に拠点があって、各拠点でそういう情報の蓄積ができている興信所が理想なわけです。

 

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興信所・探偵業界の実態

探偵業に免許・資格はなく、公安委員会に届出をするだけで開業できます。

 

そのため、膨大な数の届出(平成25年度で5,670社)がありますが、約7割が個人業者で法人は3割程度です。

 

この中には、届出だけで活動していないペーパーカンパニー、兼業者、装備や経験の乏しい素人が大量に混ざっています。

 

このため、興信所業界は昔から消費者トラブルの多い世界として知られています。

 

広告が信頼できそうなので行ってみると、不気味な雑居ビルで看板も出ていない。

 

事務所は雑然とした煙草臭い部屋で、身なりと言葉使いのだらしない探偵がお金の話ばかりして、強引に契約を迫る・・・

 

そういうこともよくあるようなので、探偵社の選定には注意を払ってください。

 

先に述べたように、人探しの仕事に向くのは全国展開の大手であり、そういう探偵社は数社しかないのです。

 

「全国100拠点以上」と謳う探偵社がありますが、それはフランチャイズであり、ここでいう1社で全国展開する「大手」」とは意味が違います。

 

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家出人捜索依頼上の注意

次に依頼をする時の注意を述べておきます。

 

  1. 早く頼む方が早く安く見つかる
  2. 家出人の情報は包み隠さずすべて渡す

 

家出人捜索の費用は、浮気調査以上にばらつきがあります。

 

ターゲットの居所がわかっている浮気調査に対し、家出人はどこにいるかわからないからです。

 

町内の友人宅かもしれないし、東京のネットカフェかもしれないし、沖縄の離島かもしれない。

 

下手をすれば外国の可能性もあるわけです。

 

家出から時間が経っているほど、足取りの情報は風化し、探索範囲は広がってしまいます。

 

早めに頼むほど、安上がりに早く見つかることは理解できると思います。

 

また、探偵に家出人探しを依頼する時は、名前・年齢・外見上の特徴から経歴・性格・趣味まで、わかる範囲の情報をすべて渡します。

 

探偵がとりわけ重視するのは失踪直前の痕跡です。

 

自室に置かれたもの、パソコン、携帯(家出に持っていかなかった場合)などに家出の行き先のヒントがいっぱい残されています。

 

他人に見られたくないものが含まれていたとしても、隠さず情報提供することが早期発見につながります。

 

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人探しにおすすめの探偵事務所

原一探偵事務所

原一探偵事務所本社ビル

【原一探偵事務所本社ビル】

自社ビルを持つ探偵社は極めてまれ。車両尾行に強く、大量の調査車両の駐車スペースを安価に確保するため、あえて本社を都内でなく、埼玉県川越市に置いている。

人探しに一番おすすめできる探偵社は原一探偵事務所、通称ハライチです。

 

ハライチおすすめの理由
  • 無数の零細業者が独立と廃業を繰り返す業界で、創業42年の歴史
  • 北海道から九州まで全国18拠点に自社探偵常駐
  • 家出人捜索の経験が豊富で、各地域に密着して情報とネットワークを蓄積している
  • テレビ番組協力で有名・メディアに長年社名が出る唯一の探偵社
  • 最初に総額を決定する誠実な料金システム

 

原一テレビ出演

【テレビ番組の制作協力と出演】

 

テレビ番組はTBSやフジテレビの人探しや詐欺解明に関するドキュメンタリー番組で長年協力実績を積んでいます。

 

単発でテレビ出演する探偵はいますが、長年継続して社員探偵が出演したり、字幕に社名が出る興信所はここだけです。

 

世間で多少なりとも知名度があるのは、業界で唯一この会社だけだと言っていいでしょう。

 

ハライチの全国18拠点

札幌/仙台/高崎/千葉/埼玉(川越・大宮)/東京(日本橋・新宿)/横浜/静岡/名古屋/大阪/神戸/岡山/松山/広島/福岡

 

どの拠点も受注のための単なる営業拠点ではなく、自社の探偵が常駐しています。

 

そして、その土地の捜索先状況・家出人の行動傾向情報を蓄積しています。

 

家出人がどこに行ったとしても、国内である限り、ここ以上にスピーディに動ける探偵社はないでしょう。

 

原一本社ロビー

【原一探偵事務所本社ロビー】

 

基本料金・半額キャンペーン

クーポン

 

原一探偵事務所が現在、当サイトの読者に対して基本料金半額クーポンを出してくれています。

 

「このサイトでクーポンをみた」というだけで、基本料金が半額になります。

 

ただし、電話番号がクーポン識別番号を兼ねているので、下記リンク先に載っている電話番号でないとクーポンが効きません。

 

ご注意ください。

 

フリーダイアル: 0120-02-0934(割引クーポン有効番号)

原一探偵・基本料金50%オフクーポンの効くサイトはコチラ

HAL探偵社

HAL探偵事務所

調査力+低料金がキャッチフレーズの探偵社です。

 

全国に11の拠点を持ち、全都道府県で出張費を取りません。

 

HAL探偵社の公式ページはコチラ

Fujiリサーチ

全国4拠点ですが、探偵業界では大手の部類です。

 

こちらは人探しが得意分野で、テレビの人探し番組でよく協力しています。

 

たとえばフジテレビの「ハンゲキ」や「とくダネ!」などです。

 

料金も良心的なのでおすすめです。

 

FUJIリサーチの公式ページはコチラ